2008年05月28日

フランス語でブログを書こう◎

とにかく、言いたいことをフランス語で言えるようになるためには、ボキャブラリーを常に増やすこと!
そして、フランス語頭で作文できるように練習すること!
(日本語からフランス語に訳す、という作業ではなくて)

そこで★

クッキー:ちゃと
ちゃとちゃんと

クッキー:やぁこ
わたしで

フランス語のブログ始めました。

【フランス語の最新記事】
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2008年05月24日

BBQパーティ♪

BBQ

ちゃとちゃんのおうちでBBQパーティ♪


パテドゥカナール

オルレアン島で買った、鴨のパテのご登場です。

買ったときにおすすめされたのは、クラッカーの上にこのパテとたまねぎの何だかおいしいソースを乗せていただく方法。
しかし、そんなたまねぎのソースまで買ってられないし、冷蔵庫にあるものでそれっぽく合いそうなものはないものかと考えました。
そこで今回乗せたのは、メープル+マスタード
なかなかまとまりのあるお味になりました◎


マークの誕生日

マークのお誕生日、1ヶ月以上も遅れてしまったけど、テストだったからしょうがないよね!
おめでとう!




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2008年05月23日

ベジタブルドリア

ごはん:ドリア


ごはん、クリームソース、トマト、ブロッコリー、ズッキーニ、赤ピーマン、にんじん、チーズ!





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2008年05月11日

タムタム 〜ドゥドゥ・ニジャエ・ローズの紹介〜

※タムタムとは何ぞや?※

主に、手で叩くアフリカの太鼓のことを言います。
タムタムの形は、各地域で少し異なり、名称も異なります。
タムタムのリズムの起源は、アフリカの女性たちです。
アフリカでは、水汲みや、臼と杵で粉を挽くことは、女性の仕事です。
あの重い杵で、さまざまな大きさの臼をつきながら、さまざまな音でリズムを取ります。


ここで、ダカール一、セネガル一、アフリカ一のタムタム演奏者を紹介します。

★ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ(Doudou Ndiaye Rose)

タムタムを愛し、自然という音楽の中で何十年間も演奏し抜いてきました。
親の反対を押し切り、タムタムを叩き続けた男です。
いままでの仕来りを覆して、タムタムを叩き続けた男です。
ただひたすらに、タムタムを徹して叩き続けた男です。
わたしの生まれる前から。ずっと。
この世界に選ばれて、タムタムを叩かされ続けてきたんです。
それが、彼の、この上ない使命だったからです。
不幸とか幸福とかではなくて、むしろそれらすべてで、
タムタムと共に生きて来た、否、タムタム生きてきた。

そんなタムタム演奏者です。

昨年、なんとセネガル初の人間国宝にも選ばれたそう。

公式サイト:サバール パラダイス

ダカールに留学している彼は、彼の演奏を生で聴いたようです。
いいなぁ〜。
ぜひ、彼の音楽を、ダカールという彼の親の元で聴いてみたいものです。



YouTubeで探した中で、多分もっとも最近のもの。




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タムタム −Tam Tam− à Mont-Royal

春夏秋のモンロワイヤルでは、毎週日曜日「タムタム」のイベントがあります。

タムタムとは何ぞや

歩道に沿って、服やアクセサリー、その他もろもろの露店が地べたにずらりと並びます。

広場では、半分近くの人がタムタムを叩いたり踊ったりしています。

残りの半分はごろごろ好きなことをしてその場の空気を楽しんでいます。

★愛のハンモック(羨ましい〜)
タムタム1

★まったくもってpour plaisir(したいからする的)な足長お姉さん
タムタム2

タダでハグしますよ!っていう看板を持って練り歩く集団がいたり、
あたりにはマリファナの匂いがぷんぷんしていたり、
まったくもってイカれた奴らです。

そこでちゃとちゃんとランチ。

★ちゃとスペシャルバーガーを頬張るちゃと
タムタム3

★ちゃとスペシャルパスタとオレンジ
タムタム4

ごちそさまー♪




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2008年05月10日

オルレアン島

モントリオールからセント・ローレンス川に沿ってトロワ・リビエールを通り、
ケベックシティとモンモランシーの滝を横目に、オルレアン島にやってきました。

オルレアン島1

この島の醍醐味は、6つの教会をまわることです。
写真はそのうちのひとつ。
どれもこんな色合いで似たような形をしたので、素人の目からは違いはわかりませんでした。


オルレアン島2

「オルレアン島のご先祖さま(異訳かしら‥)」"Les familles souches de l'Ïle d'Orléans" という名のオブジェです。



あと、アップルサイダーが有名なんですね♪
なんせ、りんごがたくさん取れるから。
アップルサイダーは、ワインより口当たりがいいし甘いし飲みやすいので、お土産に2本も買っちゃいました。
ほんとうはお酒好きの友達や家族にアイスワインを買って帰ってあげたいところですが、
あまりにも値が張るのでアップルサイダーで満足していただきましょう。
こちらも特に安いしろものではありません。

アップルサイダーと並んで、ジャムも豊富です。
それはそれは様々な種類のジャムたちが並んで、クラッカーと合わせて試食し放題♪
若干、何かを買って帰らないと気まずい雰囲気にはなりますが、
こんなにおいしいジャムたちが並んだらお気に入りの1つや2つ、買わずにはおれません。
とか書いておきながら、わたしはジャムは試食するだけして何も買いませんでした。
アップルサイダーと、それに合うというおすすめの鴨のパテを一瓶いただきました。
パテは長持ちしないので、近々どこぞやのパーティにでも持っていきましょう◎


ケベックのチーズケーキ

帰りにケベックシティで、友人大絶賛のチーズケーキをごちそうになりました♪
「いかれた子豚」という名前のかわいらしいお店です。
いちごとブルーベリーの2種類があったのですが、いちごもすごーーーーくおいしそうだった。。。
いつかまた食べる機会があるかしら。否、作ります。
次は将来の夫と来れたらいいなぁ〜(*´ω`*)ニヤニヤ

Le Cochon Dingue
所在地:46 Champlain Blvd, Québec
電話:418-692-2013





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トロワ・リビエール

モントリオールとケベックシティの真ん中あたりにある、とっても古い町、トロワ・リビエール(Trois-Rivières)。
フランス語で「3つの川」という名のこの町は、サン・モリシェ川がセントローレンス川に合流する地点に位置し、河口の流れが3つに分かれている。
とっても小さい町ですが、とっても古い町でもあります。


トロワリビエール1

その町の近くに、ノートルダム・ドュ・キャップ大聖堂(Basilique Notre-Dame-du-Cap)という北米三大巡礼地の二番目があります。
八角形で、中に入るとその広さに圧倒されます。
モントリオールにあるサン・ジョセフ礼拝堂なんかは中が入り組んでいて見所満載でしたが、
ここはまさに直球ストレートしか持たない一発勝負、という感じがしました。
空気がいい意味で重量感を持っていて、その何ともいえない圧迫感が心地いいのです。
教会に入るときの、息を飲む瞬間が、とても好きです。


トロワリビエール2

水車の跡。


トロワリビエール3

セント・ローレンス川に沿って、ケベックシティ方面に向かう途中です。


少し冷たい風がぴゅうぴゅう吹いて、川を撫でる音が耳に心地いいのです。
めいっぱい空気を吸い込んで、身体の中をリセットするように吐き出します。
曇りの日のドライブも、なかなかいいものでした◎




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2008年05月09日

オタワの旅

トロント、ナイアガラ、オタワの旅!

☆交通
トロント→オタワ:車の相乗りで片道20ドル
オタワ→モントリオール:バス学割で片道22ドル

☆宿泊
トロントを夕方出発し、オタワに着いたのは夜中12時ということで、
わたしたちはホステルに一泊しました。
このホステル実は、元刑務所です。

★HI-Ottawa Jail Hostel★
所在地:75 Nicholas St.
電話:613-235-2595

オタワホステル1
月曜日の夜だったせいか、部屋はがらがらみたいで、
最上階のひろーいお部屋(4人用)が貸し切り状態でした。
室内はきれいですが、窓には鉄格子がはまったままで、雰囲気出てます◎

オタワホステル2
タスケテー


☆観光☆

国立美術館は広くてとっても見甲斐がありました。(学生7ドル)
オタワたんぽぽ
まわりにはたんぽぽ畑が広がっていました。

なんとこの時期、オタワには約30万本以上のチューリップが咲き乱れるようです。
チューリップフェスティバルではまさに見頃のチューリップや、各国のブースが見てまわれます。
オタワチューリップ

リドー河がオタワ河に流れ込む、リドー滝というのを、観光ブックを信じて訪れてみたのですが、
汚い、臭い、滝と呼べるしろものではない
という三ツ星でした。

最後に国会議事堂前でごろごろひなたぼっこ。
オタワ議事堂


観光も、帰りのバスターミナルまでも、ぜんぶ徒歩でやり過ごせましたよ◎
一日だけで十分楽しめる、きれいな町でした。




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2008年05月08日

トロントの旅 〜ごはん〜

トロント、ナイアガラ、オタワの旅!

まずはトロントで食べたおいしいものの紹介◎


★グリークタウンでギリシャ料理★
グリーク1 グリーク2

★コリアンタウンでカムジャタン★
カムジャタン

★コリアンタウンで豆腐チゲ★
スンドゥブ1 スンドゥブ2

★モカプチーノ★
カフェトロント




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トロントの旅 〜観光・ナイアガラの滝〜

トロント、ナイアガラ、オタワの旅!


☆交通
モントリオール→トロント:車の相乗りで片道30ドル

☆宿泊
トロントでの宿泊先は、旅の相方ちゃとのお友達、みなみちゃんのお宅。
いろいろお世話になりました、ありがとう◎


トロントに到着後、最初の2日間は雨でした。

歩き疲れてはカフェでひとやすみ、ひとやすみ。
CNタワーは下から見上げて満足、
寒いなと思ってケンジントンマーケットでスカーフを購入、
靴がぼろぼろで雨がしみたので、イートンセンターでスニーカーを購入。
そんな、特にモントリオールとやってること変わらないっていう、
ゆるゆるな旅。

とくに観光らしい観光をしていないので、残念ながらブログに特筆すべき情報は何も持ち合わせておりません。


せっかくかわいい写真があるので、ひとつお店でも紹介しておきますね。

★コンドームのお店:CONDOM SHACK★
コンドーム
いろんな香りのコンドーム、女性用コンドーム、おとなのおもちゃ、えっちで楽しいグッズがわさわさ。
写真左端のカナダマークがついている黒い子は、メープルの香りです。
所在地:231 Queen St. West



そして、行ってきました、ナイアガラの滝。

トロントから学割で往復バス30ドルでした。

滝の音、マイナスイオン漂ってそうな空気、
カナダというよりアメリカらしい雰囲気で満たされた町、ナイアガラ。

滝は、でかかった。
ナイアガラ

以上◎




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